バレーボールの歴史
現在(げんざい)、バレーボールを全く(まったく)したことがない大人(おとな)はいないのではないでしょうか。それぐらい、学校(がっこう)などでも取り入れ(とりいれ)られているポピュラーなスポーツですよね。スポーツとしてはめずらしく、誕生(たんじょう)の年(とし)や年月日(ねんがっぴ)などもわかっています。1895年(ねん)にアメリカで誕生(たんじょう)したのがバレーボールです。今(いま)と同じように(おなじように)、当時(とうじ)のアメリカでもバスケットボールが球技(きゅうぎ)としては主流(しゅりゅう)でした。しかし、バスケットボールは激しい(はげしい)スポーツでありみんなができるものとは言いにくかっ(いいにくかっ)たのです。そこで、あまり動き回ら(うごきまわら)ずに誰(だれ)でもできるものとして考え出さ(かんがえださ)れたのがバレーボールだったのです。当初(とうしょ)は「ミノネット」という名称(めいしょう)だったようですね。オリンピックの正式(せいしき)種目(しゅもく)となったのは、1964年(ねん)の東京(とうきょう)オリンピックからです。この北京(ぺきん)オリンピックが2008年(2008ねん)開催(かいさい)ですから、なんだかとても最近(さいきん)のことですよね。日本(にっぽん)では9人制(にんせい)がポピュラーだったのですが、この正式(せいしき)種目(しゅもく)となったときはすでに6人制(にんせい)でした。なのでこのときから6人制(にんせい)が増え(ふえ)ていくことになります。しかし、今(いま)も9人制(にんせい)は根強く(ねづよく)残って(のこって)いますよ。ほら、みなさんの中(なか)にも経験(けいけん)があるのではないですか?いわゆる「ママさんバレー」は9人制(にんせい)ですしね。話(はなし)がそれましたが、東京(とうきょう)オリンピックでは「東洋(とうよう)の魔女(まじょ)」でおなじみの女子(じょし)が金メダル(きんめだる)をとりましたが男子(だんし)バレーは銅メダル(どうめだる)でした。そこからオリンピック3大会(たいかい)に渡っ(わたっ)て日本(にっぽん)はメダルを獲得(かくとく)してきましたが、現在(げんざい)は女子(じょし)がロサンゼルスでとった銅メダル(どうめだる)が最後(さいご)となっています。だから、北京(ぺきん)オリンピックでは男子(だんし)バレーに奮起し(ふるいおこし)ていただきたいものです。がんばれ、ニッポン!!
男子バレー 北京オリンピック
現在、バレーボールを全くしたことがない大人はいないのではないでしょうか。それぐらい、学校などでも取り入れられているポピュラーなスポーツですよね。
男子バレー 北京オリンピック