プレミアリーグ・パナソニックパンサーズ
今回(こんかい)の北京(ぺきん)オリンピック最終(さいしゅう)予選(よせん)の直前(ちょくぜん)である4月(がつ)まで、男子(だんし)バレーはプレミアリーグを戦っ(たたかっ)ていました。2007−2008Vプレミアリーグを制し(せいし)たのは、パナソニックパンサーズでした。かつては名門(めいもん)であった松下(まつした)電器(でんき)(今の(いまの)パナソニック)も、リーグ制覇(せいは)から離れ(はなれ)てなんと30年以上(ねんいじょう)!古豪(こごう)復活(ふっかつ)を果たし(はたし)ました。では、パナソニックパンサーズとはどのようなチームなのでしょうか。全日本(ぜんにほん)男子(だんし)バレーのメンバーになっているのは(登録(とうろく)選手(せんしゅ)も含む(ふくむ))、セッターの宇佐美(うさみ)大輔(だいすけ)選手(せんしゅ)、同じく(おなじく)セッターの岩田(いわた)正之(まさゆき)選手(せんしゅ)、ウイングスパイカーの山本(やまもと)隆弘(たかひろ)選手(せんしゅ)、同じく(おなじく)ウイングスパイカーの谷村(たにむら)孝(こう)選手(せんしゅ)の4選手(せんしゅ)です。北京(ぺきん)オリンピック最終(さいしゅう)予選(よせん)で、セッター宇佐美(うさみ)、山本(やまもと)のコンビが息(いき)があっていたのは、同じ(おなじ)所属(しょぞく)で戦っ(たたかっ)ているせいも大きい(おおきい)でしょうね。今期(こんき)のリーグでは、前半(ぜんはん)の貯金(ちょきん)が大きかっ(おおきかっ)たと思い(とおもい)ます。後半(こうはん)は、外国人(がいこくじん)選手(せんしゅ)であるフェリペ選手(せんしゅ)が故障(こしょう)してしまい少し(すこし)失速(しっそく)しました。しかしフェリペ選手(せんしゅ)もセミファイナルには間に合っ(まにあっ)たようで、これも優勝(ゆうしょう)の要因(よういん)だったかもしれませんね。山本(やまもと)選手(せんしゅ)はコンスタントな成績(せいせき)でチームを牽引(けんいん)し、見事(みごと)優勝(ゆうしょう)を果たし(はたし)ました。山本(やまもと)選手(せんしゅ)は最高(さいこう)殊勲(しゅくん)選手(せんしゅ)にも輝き(かがやき)ましたね。また、リベロの永野(ながの)選手(せんしゅ)がベストリベロ賞(しょう)に今回(こんかい)初めて(はじめて)輝い(かがやい)たことも、攻撃(こうげき)だけでなくパナソニックが守備(しゅび)にも力(ちから)を発揮(はっき)できたことが伺え(うかがえ)ます。長い(ながい)リーグですから、コンスタントに勝利(しょうり)していくことが強い(つよい)チームには求め(もとめ)られます。
男子バレー 北京オリンピック
今回の北京オリンピック最終予選の直前である4月まで、男子バレーはプレミアリーグを戦っていました。
男子バレー 北京オリンピック