相手チーム・イタリア編

北京(ぺきん)オリンピックでの男子(だんし)バレーの組み合わせ(くみあわせ)が決まっ(きまっ)たわけですから、1次(じ)リーグの相手(あいて)となるチームを少し(すこし)分析(ぶんせき)しておきましょう。・・・と偉(えら)そうなことを言っ(いっ)てますが、あくまでも私見(しけん)ですから。怒ら(いから)ないでくださいね(笑)。前(まえ)にも書き(かき)ましたが、現在(げんざい)の男子(だんし)バレー世界(せかい)ランキングでは10位(い)です。でも、みなさん予想外(よそうがい)に低い(ひくい)順位(じゅんい)だと思わ(とおもわ)れませんでしたか?私(わたし)は以前(いぜん)の強豪(きょうごう)イタリアのイメージが強い(つよい)ので、ランキングにも驚き(おどろき)、またヨーロッパで彼ら(かれら)が出場枠(しゅつじょうわく)を取れなかっ(とれなかっ)たことにも驚き(おどろき)ました。世界選手権(せかいせんしゅけん)で3連覇(れんぱ)するなど、本当(ほんとう)に強かっ(つよかっ)たイタリアですが2002年(ねん)の世界選手権(せかいせんしゅけん)でメダルを逃し(のがし)てしまってから低迷(ていめい)が続い(つづい)たようです。原因(げんいん)としては新旧(しんきゅう)交代(こうたい)がうまくいかなかったことが考え(かんがえ)られています。やはり3連覇(れんぱ)など、怒涛(どとう)のように勝っ(かっ)ていったことで、そのメンバーを変える(かえる)ことが難しかっ(むずかしかっ)たのでしょう。また昨年(さくねん)のヨーロッパ選手権(せんしゅけん)でもメダルをのがし、ヨーロッパ予選(よせん)でもなんと7位(い)と結果(けっか)を残せ(のこせ)ませんでした。監督(かんとく)を変更(へんこう)して、ラストチャンスに臨ん(のぞん)だわけですが結果(けっか)は見事(みごと)全勝(ぜんしょう)で1位(い)通過(つうか)でしたね。1993年以降(ねんいこう)の大会(たいかい)で、日本(にっぽん)との対戦(たいせん)成績(せいせき)は4勝(しょう)16敗(はい)と大きく(おおきく)日本(にっぽん)が負け越し(まけこし)ています。この北京(ぺきん)オリンピック最終(さいしゅう)予選(よせん)でも負け(まけ)ましたから、現在(げんざい)は4勝(しょう)17敗(はい)、ですね。イタリアはここで再起(さいき)をかけてくると思い(とおもい)ます。日本(にっぽん)ももちろん同じ(おなじ)立場(たちば)ですから、あの最終(さいしゅう)予選(よせん)のような試合(じあい)展開(てんかい)を期待(きたい)したいです。もちろん、最後(さいご)には日本(にっぽん)が勝つ(かつ)!という形(かたち)で、ですよ。

男子バレー 北京オリンピック

北京オリンピックでの男子バレーの組み合わせが決まったわけですから、1次リーグの相手となるチームを少し分析しておきましょう。

男子バレー 北京オリンピック